2003 東西インカレバレーボール男子王座決定戦 In つくば
◆最終結果
優勝 筑波大学
準優勝 大阪商業大学
三位 東海大学
四位 東亜大学
五位 法政大学
◆個人賞
| 大学 | 背番号 | 名前 | |
| スパイク賞 | 東海大学 | 37 | 金子 隆行 |
| 猛打賞 | 筑波大学 | 1 | 柴田 恭平 |
| 猛打賞 | 大阪商業大学 | 1 | 吉田 譲 |
| ブロック賞 | 東海大学 | 14 | 鈴木 健太 |
| サーブ賞 | 東亜大学 | 21 | 堤 政博 |
| レシーブ賞 | 大阪商業大学 | 1 | 吉田 譲 |
| セッター賞 | 筑波大学 | 5 | 日下 慎吾 |
| リベロ賞 | 筑波大学 | 8 | 勝野 裕士 |
| 優勝監督賞 | 筑波大学 | 都澤 凡夫 | |
| 最優秀選手賞 | 筑波大学 | 1 | 柴田 恭平 |
≪編者後記≫
今回は、東海大が大商大に敗れるという波乱があり、非常におもしろい大会となった。そして、決勝は筑波大VS大商大となった。試合は、両チームのエースの意地と意地がぶつかりあう展開となり、結果としてフルセットの熱戦となった。筑波大は柴田、大商大は吉田、両チームの1番の勇姿に非常に感動する試合だった。特に大商大の吉田譲は、小さい体でスパイクにレシーブにかなりの活躍であった。小さな選手でも、高いブロックを抜けるということを証明した試合でもあったと思う。年末の全日本インカレを心待ちにさせてくれる試合であった。