東西インカレバレーボール男子王座決定戦
in つくば
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3位決定戦
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中央大学(東日本2位) 3 |
28 - 30 25 - 15 25 - 23 21 - 25 15 - 11 |
大阪産業大学(西日本2位) 2 |
決勝戦
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東亜大学(西日本1位) 0 |
26 - 28 20 - 25 24 - 26 |
筑波大学(東日本1位) 3 |
決勝戦 東亜大学 VS 筑波大学
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第一セット、序盤から互角の攻防戦。中盤で東亜大がエース中山(#1)の活躍で筑波大を一歩リード。しかし終盤、筑波はライト志賀(#12)の切れのいいスパイクで追いあげる。そのまま試合はデュースまでもつれ込み、両者譲らぬ攻めの一手。最後は筑波大のエース三上(#14)が見事なサービスエースを決め、このセット28−26で筑波大が取る。 第二セット、またも両者譲らぬ攻防戦。お互いサーブカットをきっちりと返し、多彩な攻撃を披露する。中盤になってもお互いに点を取るのをやめず、16−15で2回目のテクニカルタイムアウトを終えたあとも点差は一向に開かない。初めて点差が開いたのは筑波大のキャプテン石島(#1)のサーブが相手のサーブカットを崩し始めたとき。力のあるサーブで相手にコンビを使わせず、筑波大がどんどん得点していく。そのまま最後まで追撃を許さず、このセット25−20で筑波大が取る。 第三セット、序盤、ミスの目立った筑波大。東亜大に5点のリードを許し1回目のテクニカルタイムアウトを迎える。しかしこれが機転となってその後は徐々に巻き返し1点差まで詰め寄る。このままではいけない東亜大は両エース中山(#1)と堤(#2)がブロックアウトを狙った巧みな攻撃で相手をかわし追撃を許さない。それでも食らいつく筑波大は、三上(#14)の強烈なスパイクと石島(#1)のサービスエースなどで23−23とついに追いつく。そして25−24で迎えたマッチポイント。地元つくば市民の歓声がなり止まないなか、最後はセンター石川(#7)のブロックが見事に決まり、セットカウント3−0で筑波大が東亜大に勝利し、東西対抗戦の王座に輝いた! |