関東学連では現在男子2部リーグ戦において1敗で明治大学を追走する国際武道大学の3選手にインタビューを行った。

左が外山裕樹選手(#12)、中央が中村祐介選手(#15)、右が山本洋平選手(#1)



山本選手とのインタビュー

学連:リーグ前半戦を終えて、ここまでの感想をお聞かせください。 山本選手:フルセットの試合が多く、原因としては自分たちに慢心があるのだと思う。1つセットを取っても次のセットを取られたりするなどチームの調子に1つのゲームの中に波があるのが気になる。

学連:ライバルはいますか? 山本選手:1,2部のリベロは全員がライバルだと思っている。

学連:チームの一押し選手を教えてください。 山本選手:12番の外山裕樹選手と15番の中村祐介選手です。

学連:リーグ後半戦に向けた意気込みをお聞かせください。 山本選手:次に当たるのは明治で、その次は上位リーグを迎えるが勢いを持って臨みたい。自分たちの大学はコートに立っていないメンバーも含め全員で勝利を目指して戦っているので、裏方の仕事をしている人も含め、全員で勝ちに行きたい。


山本選手が一押しの外山選手と中村選手とのインタビュー

学連:リーグ前半戦を終えて、ここまでの感想をお聞かせください。 外山選手:初めてのリーグでチーム一丸で戦っているが、みんなが自分を助けてくれるのでとてもありがたい。
中村選手:フルセットの試合展開が多いのは、1つセットを取ってから次のセットで油断してしまい、相手にリードを許してしまうからだと思う。これからはそうした場面でもしっかり踏ん張って相手にリードを許しても、気持ちを出していきセットを取っていきたい。

学連:ライバルはいますか? 外山選手:特にいません。
中村選手:自分自身がライバルだと思っています。

学連:リーグ後半戦に向けた意気込みをお聞かせください。 外山選手:試合が2週間空くので気持ち、技術の両面でチームを作り、後半戦も頑張っていきたい。
中村選手:次の試合まで少し時間が空くので、前半のリーグで見つかった課題を解決し、チームとしてまとまって戦っていきたい。


(文責者:伊藤貴哉)