5月10日(土) 注目の一戦!!
![]()
5月10日(土) 予選リーグ最終日
東海大学と国士舘大学は5月4日の時点で勝敗が6勝0敗と並んでいたため、
勝利したチームが予選リーグ1位通過ということになる。
何としても1位通過したい東海大学と、挑戦者・国士舘大学の熱い戦いの一部始終をご紹介!
☆試合結果☆
16−25
東海大学 0 21−25 3 国士舘大学
24−26
☆スタメン☆
|
【東海大学】
リベロ:14 岡ア |
【国士舘大学】
リベロ:1 鈴木 |
☆戦評☆
●第1セット
序盤、東海大・野溝(#1)と国士舘・小島(#23)の両エースの打ち合いで、一進一退の攻防が続く。しかし中盤、国士舘は小島(#23)の活躍で次第に流れを掴み、13−17と国士舘がリードする。13−17の場面で国士舘・久保田(#2)のブロックが決まり、途中出場の進藤(#17)の好サーブ、サービスエースで東海大を突き放し、国士舘が1セット目を先取。

【東海大学】 【国士舘大学】
●第2セット
第1セットと同様、序盤はシーソーゲーム。東海大は、近江(#23)・吉村(#27)ら1年生の活躍で中盤流れを掴み、17−14と徐々に点差を広げる。しかし、17−14の場面から、国士舘は途中出場の山谷(#5)の好サーブ、サービスエース、天野(#3)の強烈なスパイクで5連続得点。一気に17−19と逆転する。その後勢いに乗った国士舘は、第1セットにも活躍した進藤(#17)の好サーブで東海大を崩し、国士舘は2セットを連取!

【国士舘大学】 【東海大学】
●第3セット
第3セットは、2セットを奪われ後がなくなった東海大と、勝利を目前にした国士舘の意地のぶつかり合い。お互い一歩も譲らない展開となる。東海大学は菊地(#3)と吉村(#27)を、国士舘は天野(#3)、永尾(#4)、小島(#23)を中心に攻撃。終盤まで一進一退の攻防が繰り広げられ、最後は、国士舘・小島(#23)の2連続得点。国士舘がストレートで東海大を下した!

【東海大学】 【国士舘大学】
☆キャプテンにインタビュー☆
●東海大学・主将 野溝嘉乃選手
Q 今日の試合を振り返ってどうでしたか??
A 最初から受身になってしまいました…。
Q 決勝リーグはどのように戦っていきたいですか??
A 良いムードを作り、挑戦者という気持ち・攻める気持ちを忘れず、チーム一丸となって戦いたいと思います。総合力で勝負したいです!
●国士舘大学・主将 鈴木康乃選手
Q 今日の試合を振り返ってどうでしたか??
A レシーブが弱いので、レシーブが崩れたときの二段トスを確実に攻撃に繋ぐことを意識してきました。エースの天野(#3)と小島(#23)が頑張って決めてくれました。今日の勝利は、下級生が頑張ってくれたからだと思っています。
Q 決勝リーグはどのように戦っていきたいですか??
A 1位で1部に昇格を目指します!1部でも戦えるよう、今から意識を高く持って残りの試合に挑みます。

ストレートで東海大を下した国士舘!
女子2部は、5月10日(土)で上位リーグ進出のチームが決定した。
上位に進出したのは、国士舘大学・東海大学・宇都宮大学・大東文化大学!!
今週は、宇都宮大学と大東文化大学の主将にインタビューを行いました☆
●宇都宮大学・主将 北郷直美選手●
Q 今日の試合を振り返ってどうでしたか??
A チームにまとまりが出てきたと思います!
Q 決勝リーグはどのように戦っていきたいですか??
A レシーブで粘り、速いコンビバレーで、今までにない好成績を残したいです。

●大東文化大学・主将 吉田由衣選手●
Q 今日の試合を振り返ってどうでしたか??
A 最初から盛り上げていけばよかったです・・・。
Q 決勝リーグはどのように戦っていきたいですか??
A 明るく元気に、大東らしいバレーをしたいです♪♪

【文責者:大渡美季】