
本日の国際武道大学対日本大学の試合で活躍した日本大学主将 鹿田選手(1)に関東学連がインタビューを行った。

勝利後の鹿田選手
関東学連:2部リーグ1位スタートの国際武道大学に勝利を挙げたこの試合の感想を教えて下さい。
(ちなみに日本大学は2部リーグ7位スタート)
鹿田選手:試合前から1セットでも取ってやろうという思いで国際武道大学にぶつかっていった。
前日の明治大学に敗戦した際は、明治というチームには穴がないという感じを受けたが本日対戦した国際武道大学は明治に比べて自分たちにも付け入る隙はあるだろうと感じられ、1セット目を失ったときもチーム全体の雰囲気としてこれならば勝つことも出来るという手ごたえがあり、焦りはなかった。
自分たちは挑戦者であり、国際武道はこちらを格下だと思っていたであろうから足元をすくうチャンスがあると思っていた。
チームが格上の相手でも勝利を信じ、ひとつになって戦えたことがこの勝利の大きな要因であると思う。
関東学連:試合が後半へと進むにつれ、鹿田選手のレシーブがどんどん良くなっていったように思いましたが…
鹿田選手:自分はブロックを信頼している。ブロッカーと話し合い、スパイクコースを限定してくれたことでレシーブがしやすかった。こうしたブロックとレシーブの関係が良く、自分も乗っていくことが出来たと思う。
関東学連:これからのリーグ戦に向けた日本大学の主将としての抱負をお聞かせください。
鹿田選手:まだ1勝であり、日本大学よりも他のチームは大きな選手が揃っているのでそれらのチームに勝っていくためにこれからの一戦一戦に挑戦者として全力でぶつかっていきたい。
関東学連:ありがとうございました。
鹿田選手:ありがとうございました。
(文責者:伊藤貴哉)