■平成18年度事業報告 ≪競技委員会≫ △トップページに戻る
 

関東大学バレーボール連盟
委員長       森 基安

 本年も4月8日の関東大学バレーボールリーグ戦を皮切りに、12月16・17日に行われました東西対抗戦まで各種の大会が行われてまいりました。6月29日から北海道で行われた東日本インカレは地元の役員、学連の方々の努力により盛大に且つスムーズに大会が運営されました。関係者のご努力に敬意を表し、深く感謝申し上げます。そして124日〜10日までミキプルーンスーパーカレッジバレー2006全日本バレーボール大学男女選手権大会が東京体育館を主会場に東京武道館を はじめ7会場で開催され、男子127チーム、女子112チーム、計239チームの参加を得ました。過去最大のチーム数であり、これは学生の大会としては他の競技には見ることの出来ない偉大な全国大会といえます。結果は男子が3年ぶりに東海大学が、女子は2年連続で青山学院大学が各々優勝いたしました。
 大会運営では役員の方々、また学連委員の努力により抽選会をはじめ、競技面でも試合運営を一部変更いたしましたが、実にスムーズに運び無事終了いたしました。関係各位のご努力に対し心より敬意を表したいと思います。
 特筆すべきは、今回全日本代表の筑波大学OBの「ゴッツ」こと石島雄介選手が開会式にて現役の選手に励ましの言葉を下さいました。又学生時代にバレーボール選手として活躍された清水浩氏の発明された究極の電気自動車「Eliica」が同氏のご厚意により東京体育館に展示され、人気を集めていました。このようなイベントは現役選手の励みにもなり、大変良い事であると思います。
 東西対抗戦は12月16・17日に名古屋の千種スポーツセンターで行われ、盛大裏に終了いたしました。
 最後に今年度の各大会は役員の方々、全国各学連委員達が日々努力を続けた汗の結晶であり、又協賛各社の御協力無くしては実現しなかったものであります。今年の全日本インカレ「For the future」のようにこれからも常に先を考え努力を惜しまず最高の大会であり続けますように期待しております。

 

本サイトに掲載されている情報を許可なく複製・転載することを禁止します。