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関東大学バレーボール連盟
委員長 田中 浩一
広報・企画委員会としての業務は、「1年を通した広報活動」と「リーグ戦などの大会の広報」の二つの柱であった。
1、「1年を通した広報活動」
例年、ホームページは、学生委員自身が運営して記事を掲載している。今年も、学生の積極的なアクションで、充実したコンテンツを発信することができた。
春秋リーグ戦の記事、東日本インカレの情報提供とホームページの実質的な運営をおこなった。さらに、各種研修会、登録などの情報記事を掲載した。現在、学連の運営上なくてはならないツールとして利用されている。
■学連ホームページ訪問者数
1 月 36377(件)
2 月 32721
3 月 46442
4 月 75885
5 月 100589
6 月 69317
7 月 65692
8 月 64135
9 月 67438
10月 121122
11月 98080
(12/1〜12/11)81876
2、新聞、マスコミへの広報
学生スポーツの記事が、紙面から少なくなっている現在、マスコミへの積極的な情報発信は重要だ。一般紙に比べてスポーツ紙が学生スポーツを丹念に取り扱ってくれている。学生といえども広報のスタッフの任務は重要で、新聞社への記事売り込み、記者クラブでの情報配信、丁寧な広報活動が盛り上がりにつながると思う。今後の学生委員のがんばりに期待したい。
3、新しい広報・企画委員会として、関東大学リーグの旗艦(フラッグシップ)である男子一部リーグの地向上を目指したが、成果につながる企画はなかった。財政再建(増収)も観客増も急務のはずだが、新機軸を打ち出すことはできなかった。
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