■平成18年度事業報告 ≪委員長挨拶≫ △トップページに戻る
 

関東大学バレーボール連盟
委員長      米山 友洋

 今年度の事業も無事に全て終了することができました。これもご協力いただきました関係者の方々のお力添えのおかげと心より感謝しております。
 今年度は、まず春先に行われました黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会において、東海大学が準優勝という素晴らしい成績を収めました。このことは大学バレーのレベルの高さを全国に知らしめたのではないでしょうか。
 関東春季リーグ戦においては、男子 日本体育大学が5季ぶりの1部復帰を果たし、一方では日本女子体育大学が創部以来初の2部降格をするなど、波乱の多いリーグ戦となりました。秋季リーグ戦においても、入替戦に出場したチームの7割以上が入れ替わりをし、各部のレベルが拮抗していることが伺えました。
 今年度の東日本インカレは6年ぶりに北海道を舞台に開催され、各チーム・学連ともに新鮮な気分を味わうことができました。主管の北海道学連の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 また今年度より男子の東西王座決定戦に加え、女子の東西インカレ選抜優勝大会も開催されることとなりました。このような他学連のチームと交流する機会が増えることは大変素晴らしいことだと思います。来年度の第2回大会がより一層素晴らしい大会となることを心より願っております。
 そして、今年度も三基商事株式会社様からの特別協賛により「ミキプルーンスーパーカレッジバレー2006」を開催することができました。過去最多の239チームが参加し、東京体育館を中心に7日間、熱い激戦が繰り広げられました。関東学連に所属している男子 東海大学、女子 青山学院大学が優勝したことは、大変嬉しいことであります。
 今年度は男子 東海大学が黒鷲旗準優勝、女子 青山学院大学が5冠達成と、男女ともに偉業を成し遂げた1年でありました。
 最後になりましたが、年間を通じてご支援・ご尽力を賜りました役員、並びに関係者各位に深く感謝の意を表しますとともに、今後も何卒ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。



 

本サイトに掲載されている情報を許可なく複製・転載することを禁止します。