■平成18年度事業報告 ≪男子強化委員会≫ △トップページに戻る
 

関東大学バレーボール連盟
委員長      都澤 凡夫

 平成18年度行った事業は以下の通りである。

. 東日本新人強化合宿の開催

 第5回東日本新人強化合宿を8月1〜4日にわたり筑波大学体育館で開催した。参加者は関東の一部8チームから各2名(ポジションの関係で順天堂大学のみ3名)と二部の上位4チームから各1名 ,北海道学連から2名,東北学連から4名,北信越学連から1名,計28名の参加者で開催した。参加スタッフ及び選手は別表の通りである。この合宿は将来有望な選手達のモチベーションを上げること,基本的な技術や行動のレベルアップを目的として行われた。

. 第5回東西インカレ男子王座決定戦参加

 この大会は大学の強化と普及を狙いとして,東西交互に開催地を決めて毎年大会を開催しようとする意図のもとに開催した事業である。大会は、つくば市のスポーツ振興事業計画の一環として4年連続つくば市で開催された。大会は8月18日?20日に3日間にわたり開催され,約1万2千人の観客を集め盛大に行なわれた。
 東日本からは,東日本インカレの上位4チーム, 筑波大学・東海大学・順天堂大学・中央大学、西日本からは西日本インカレの上位4チーム, 近畿大学・大阪産業大学・大阪商業大学・同志社大学が参加した。優勝は東海大学、2位 筑波大学、3位 順天堂大学、4位 中央大学、5位 大阪商業大学、6位 大阪産業大学、7位 近畿大学、8位 同志社大学という結果であった。

関東学連の受賞者は以下の通りである:
スパイク賞  三上圭治郎(筑波大)   ブロック賞   丸山 祥二(筑波大)
セッター賞  菅  直哉(筑波大)   サーブ賞   金子 隆行(東海大)
レシーブ賞  金子 隆行(東海大)   リベロ賞   後藤 幸樹(東海大)
優勝監督賞   積山 和明(東海大)   敢闘選手賞   永野  健(筑波大)
最優秀選手賞  清水 邦広(東海大)

3. 第18回アジア太平洋カップ福岡国際大会兼アジアチャレンジカップ参加

 上記大会が6月23日から25日まで福岡市で開催され,韓国、中国、チャイニーズタイペイとユニバシアード 代表候補選手を含む全日本が参加した。関東学連からは監督・徳永文利氏(国際武道大学)、選手として富松崇彰・金子隆行・清水邦広(東海大学)菅直哉(筑波大学)、古賀幸一郎(国際武道大学)、福澤達哉(中央大学)の6選手が参加した。結果は以下の通りである。

日本3−1チャイニーズタイペイ  日本3−0中国  韓国3−1日本 


アジアチャレンジカップ2nd Leg大会参加

上記大会が6月30日から7月2日まで、韓国、天安 Yoogwansun Gymnasiumで開催された。参加国は、日本、中国、韓国、チャイニーズタイペイの4カ国であった。結果は以下の通りである。

日本1−3中国  日本2−3チャイニーズタイペイ  韓国3−1日本


. 第5回アジア地区バレーボール選手権大会参加

 上記大会が7月12日から16日まで5日間にわたり、台湾・屏東市 Ping Tong County Gymnasiumで、中国、香港、チャイニーズタイペイ、日本、韓国、マカオが参加し開催された。日本からは全日本ジュニアチームが参加し、5戦全勝で優勝した。
 関東学連からは団長川合武司氏(JVA理事)、コーチ徳永文利氏(国際武道大学)、選手として岡本祥吾・中島悠太・古田史郎(法政大学)、篠村矩行(筑波大学)、高松卓也(日本体育大学)、深津旭弘(東海大学)、廣本遥(明治大学)の7選手が参加した。結果は以下の通りである。

日本3−0香港 日本3−1チャイニーズタイペイ 日本3−0中国 日本3−0マカオ 日本3−2韓国


5.第13回アジアジュニア男子選手権大会参加

 上記大会が9月13日から21日にわたりイランのテヘラン市で開催された。この大会で日本はイランに次いで2位の成績で、2007年開催の第14回世界ジュニア(U−21)男子選手権の出場権を獲得した。結果は以下の通りである。

セミファイナルラウンド
日本3−0オーストラリア  日本1−3インド  日本3−2韓国 

ファイナルラウンド
日本3−2イラン  日本3−0台湾


. 東西対抗戦参加

 上記大会が12月16、17日の両日にわたり名古屋市千種スポーツセンターで開催された。東軍は監督徳永文利(国際武道大学)、コーチ木村正憲(中央大学)、トレーナー星広太(国際武道大学)、マネージャー山口真吾(東海大学)のスタッフ、金子隆行・富松崇彰・王金剛・清水邦広(東海大学)、志賀崇・丸山祥二・菅直哉(筑波大学)、佐別当賢治・松原広輔(順天堂大学)、福澤達哉(中央大学)、米山裕太・相澤寿(日本体育大学)の12名が出場した。第1日目は3−0、第2日目は3−0で攻撃力に勝る東軍が連勝した。
東軍の受賞者は以下の通りである:

第1日
ファインプレー賞 菅直哉(筑波大学)

第2日
最優秀選手賞  金子 隆行(東海大学)    ファインプレー賞   福澤 達哉(中央大学)
スパイク賞  清水 邦広(東海大学)    サ ー ブ 賞    清水 邦広(東海大学)
ブロック賞  富松 崇彰(東海大学)    セ ッ タ ー 賞  菅  直哉(筑波大学)
リベロ賞 佐別当賢治(順天堂大学)


 

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