大変な盛り上がりを見せた男子1部秋季リーグ戦でしたが、10月9日、最終日を迎えました。
まだあの熱い試合の余韻も残っていることかと思います。リーグ戦終了後の各チームのキャプ
テン・個人賞を受賞した選手のコメントです。1戦1戦振り返りながらご覧下さい。


筑波大学 #1 石島 雄介

 応援ありがとうございました。
 課題のサーブとブロックが全く機能せず、自分たちのパフォーマンスが発揮できなかったです。今回のリーグを通しての反省を今後に生かしていきたいと思います。

最優秀選手賞・スパイク賞・サーブ賞 受賞

 まだまだがんばります。

セッター賞 受賞

筑波大学 #16 菅 直哉

 チームのおかげでとることが出来てよかったです。

リベロ賞 受賞

国際武道大学 #31 古賀 幸一郎

 支えてくれたチームの全選手やスタッフのおかげで取る事が出来たので、多くの方々に感謝すると同時に全カレはみんなが納得するような結果をチームとして出したいと思います。


早稲田大学 #1 藤森 亮介

敢闘賞 受賞

 いい意味で、皆様の期待を裏切り2位という結果でリーグ戦を終えた。それは、チームメイトが最高のパフォーマンスと楽しむことを決して忘れなかったことが要因に挙げられるのではないだろうか。悲願の優勝へは、あと1歩届かなかったが、ゲームを楽しむことができたのでこの結果には満足している。今年度は、春5位、東日本3位、秋2位と順調に結果を残すことができた。残すはただ1つ。全日本インカレも掛替えのない仲間たちと共に最後まで精一杯戦い抜きますので応援宜しくお願い致します。
 また、各会場に足を運んで下さった、ファン、OB・OG、ご父兄の皆様と、試合の運営に携わって頂いた、学連、並びに審判の方々に厚く御礼申し上げます。


レシーブ賞 受賞

早稲田大学 #2 前田 和樹

 とれて良かったです。                                                                                                   


東海大学 #1 山内 隆宏

 今回のリーグでは3敗し、結果は3位という事で、不本意な結果となりました。しかしそれ以上に最終週に連勝しインカレに向けていい状態で終わる事が出来ました。
 1年生の成長というのは測り知れないものを感じ、今回は調子の波が激しかったりと課題は山積みですがとても良い経験になったと思います。 私を含め4年生にはラストリーグを優勝という形で結果を残せませんでしたが、大学生活の集大成となるインカレでは積山先生の指導の下で一回りも二回りも成長して必ず優勝したいと思います。

最後にこの秋リーグで学連をはじめとする関係者にはとても感謝しています。どうもありがとうございました。


ベストオブサポート賞 受賞


国際武道大学 #1 阿部 篤史

 今回のリーグでは、チームの目標としていた上位リーグへ進出することが出来た。しかし予選リーグ・決勝リーグと同じ相手に負けるという不本意な結果であった。
 全日本インカレまでわずかな時間しかないが、このリーグの反省をしっかりとし、そこで出た課題に全員で取り組み、チームの力にして全日本インカレでは優勝を目指して頑張っていきます。

猛打賞 受賞

 支えてくれたみんなのおかげで取ることが出来ました。


順天堂大学 #1 中田 学

 今秋季リーグでは5位という不本意な成績に終わりましたが、その中でも、チーム一丸となって、戦い抜くことが出来ました。
 今大会では様々な課題が見つかったので、インカレまでの間に改善し、さらなるチームの進化を目指します。
 応援してくださった皆様ありがとうございました。インカレでは強い順大をお見せします。応援宜しくお願いします。エヘッ↑


中央大学 #1 下山 祐太

 色々あったリーグでした。                                                      。

中央大学 #5 平沢 徹

 やったあああ〜!                                


駒澤大学 #1 杉田 道

 1部リーグを振り返ってみて、2部リーグとは違い、選手交代やモッパー、などなど厳しい面もあったけど、最後のリーグ戦として、良い経験をさせてもらったと思っています。
 コートの中に入っていてタイムの音と。選手交代の時の音が一緒で、ちょっと困惑した時があったので、細かいことなんですけど、出来たら違う音にしてもらったらとてもありがたいです。


法政大学 #1 黒川 

 ラストリーグであった男子1部秋季リーグ戦の全日程が終了しました。最終戦での公式練習時の校歌は、今までの法大バレー部での思い出がよみがえり、感慨深いものでした。
 チームとしては
19敗の8位で春に引き続き入替戦出場と、悔しい結果になってしまいました。40年以上1部に在籍している伝統を絶やさないよう、また後輩たちに来年も1部の舞台で勝負するチャンスを残せるように、気持ちを切り替えて入替戦に望みます。
 そして12月には引退試合となる全日本インカレも控えています。大学生活の最後に悔いが残らないように、そしてコートに立って試合ができる楽しさを存分に味わえるようにチーム一丸となって練習に取り組んでいきたいと思います。


 会場へ足を運んでくださった方々、ホームページをご覧になって応援してくださった
方々、誠にありがとうございました。12月の全日本インカレもみなさまの暖かいご声
援をお願いいたします。