- 競技委員会 -

 

委員長 菅沼 祐一

 今年一年、春季リーグ戦を出発点とし、カレッジフェスティバル・東日本大学バレーボール選手権大会・第3回東西インカレ男子王座決定戦が昨年に引き続き、つくば市と筑波大学を中心に行われ、ぴあカップ関東予選、秋季リーグ戦では筑波大学が男女アベック優勝した。また、12月6日(月)から12日(日)まで、ミキプルーンスーパーカレッジバレー2004全日本バレーボール大学男女選手権大会において、男子では筑波大学が東海大学の連覇を阻止して王座を奪還し2年ぶり7回目の優勝果たした。さらに関東勢がベスト8には7チーム入り、関東学連としては賞賛に値するものである。女子は嘉悦大学が3年ぶり4回目の優勝を果たした。女子も関東勢は今年も大いに活躍した。今年は昨年の抽選時に行われた不正が起こらないよう抽選方法を見直し、改善を行った。その結果、何事もなく、抽選会はスムーズに行われた。

そして、今年最後の行事として12月18日(土)、19日(日)には駒沢体育館で全日本学生選抜・全日本高校選抜男女東西対抗戦が開催された。今年は昨年参加できなかった高校生も参加し、この中に次世代を担う選手が大勢いるのだと実感し、運営する学連委員にも励みになったと思われる。各事業の運営を通じ、人それぞれの楽しみ方を見つけると共に学生委員自らの人間形成のお手伝いが出来ればと思っている。 

最後に、リーグ戦を開催するにあたり会場を提供して頂いた各大学に対して感謝の意と今後とも一層のご協力をお願い致します。

 

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