男子優勝     国士舘大学 下越裕太・永井雄太ペア
左が下越選手・右が永井選手


 昨年度須磨海岸にて行われた全日本ビーチバレー大会におけるベスト8の実力はやはり本物だった。危なげなく1,2回戦を勝ち上がり、国士舘大学同士のペアによる準決勝はフルセットの死闘となるも、昨年度全国の舞台を経験したキャリアの差が出、決勝進出を果たした。決勝の相手はこちらもフルセットの死闘を制し、勢いに乗る東海大学ペア。関東の頂点を決める試合が始まった。決勝では国士舘大学ペアがその実力を遺憾なく発揮し、ストレートで快勝を収め、今大会の頂点に立った。

今大会の国士舘大学 下越・永井ペアの成績


決勝 準決勝  準々決勝
国士舘 2 21-13 0 東海
(下越・永井)  21−9
 (市ノ川・小林)
国士舘 2 21−15 1 国士舘
  (下越・永井) 22−24 (浅岡・安次富)
15−12
国士舘 25−16 法政
(下越・永井)    (松本・古田)



2回戦 1回戦
国士舘 25-20 了コ寺
(下越・永井)     (森谷・長谷川)
  国士舘 25-20 青山学院
(下越・永井)      (中尾・手島)