12月3日(月)、岸記念体育館にて全日本インカレ・東西対抗戦の記者発表が行われました。全日本学連・市川会長、木村監督(東西対抗東軍男子・中央大学監督)、植田監督(東西対抗西軍男子・愛知学院大学監督)、生瀬監督(東西対抗東軍女子・青山学院大学監督) などの面々が出席しました。

記者発表の内容

・全日本インカレ 参加校、グループ戦組合せについて
男子123チーム、女子113チーム  計236チーム
 
・全日本インカレ 男女大会展望・注目校について
今年の全日本インカレは、男女共に混戦が予想される。
男子は、日本代表・清水邦広選手を擁する東海大学を筆頭に、中央大学日本体育大学など、関東勢の活躍が期待される。
女子は、昨年度覇者・青山学院大学嘉悦大学筑波大学、九州の強豪・長崎国際大学鹿屋体育大学に注目である。

・東西対抗戦 メンバー発表
大学・男子
→日本代表・清水邦広選手を中心とした攻撃力のある東軍に、大型セッター起用など、チームの大型化を図った西軍が立ち向かう。
大学・女子→ユニバーシアード経験者7人を擁する東軍を相手に、西を代表するベテラン選手の4年生と若手が、力を合わせて勝利を目指す。
高校・男子→東軍・横村益典(深谷高)、西軍・塩田達也(洛南高)の活躍に注目である。
高校・女子→東軍・鈴木裕子(八王子実践)、高校生ながらワールドカップで日本代表に選出された西軍・河合由貴(東九州龍谷)に注目である。
  

 

 

東西対抗戦

大学東軍男子監督  木村 正憲監督

先日行われたワールドカップで日本代表として世界を相手に活躍した清水邦広選手(東海大)を中心に、攻撃力のあるチームで勝利を目指します。
本年度最後の大会として選手は自分の力を十分に発揮し、短い期間ですがチームとして戦えることを誇りに思い、精一杯全力でプレーしてくれることを期待しております。

   

大学西軍男子監督  植田 和次監督

松山真選手(立命館大)や井上俊介選手(福岡大)らの大型セッターを起用し、チームの大型化を図りました。サイドの松崎廣光選手(東亜大)の活躍に注目です。
西日本を代表する選手たちが個々の持ち味を生かし、最大限の力を発揮して西軍の勝利を目指してくれるものと思います。また、本大会で得る貴重な体験を生かすと共に、更なる精進を重ね、日本バレー界に貢献できる人材に育つことを期待しています。


大学東軍女子監督  生瀬 良造監督

東軍にはユニバーシアード経験者が7名おり、レベルの高いプレーを見せてくれることと思います。ユニバーシアードで活躍したリベロ・川上佳奈選手(青山学院)、世界ジュニア選手権でセッター賞を受賞した1年生セッター・渡邉美穂選手(筑波大)に注目です。
ユニバーシアードで全国の大学生の代表としての責任感で気迫溢れるプレーを発揮し活躍してくれた選手たちが、今大会も最高の技術を発揮し全力でプレーをしますので、応援宜しくお願い致します。



ミキプルーンスーパーカレッジバレー2007  優勝カップ