

| 12月1日(木)、岸記念体育館にて全日本インカレ・東西対抗戦の記者発表が行われました。全日本学連の市川会長・杤堀副会長をはじめ、都澤監督(男子強化委員長)・成田監督(女子強化委員長)など、全日本学連を代表する面々が揃いました。 |
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全日本大学バレーボール連盟 市川会長
全日本インカレは、大学バレーの集大成ともいえる大会です。1年間を通して成長してきたチームが全力を発揮し、優勝を目指しています。昨年のサブタイトル「インカレから世界へ」にもありますように、この大会から未来の全日本が排出されますことを切に祈っております。
今年の全日本インカレのサブタイトルは「まなざしはひとつ」ということで、大会に出場する選手の皆さんはもちろん、観客の皆様、そして私達大会役員も、まなざしをひとつにして、大会を成功させたいと願っております。
注目選手はやはり、わが筑波大学主将の石島です!秋リーグよりもチームのバレーがとても良くなりました。全員一丸となって4大会制覇を目指します。
女子の注目は、ユニバーシアードに出場した、三上(筑波大)・秋山(青山学院)・澤畠(筑波大)です。秋季リーグでサーブ賞を受賞した草野(日体大)をピンチサーバーに起用する予定です。 東軍は、キャプテンの石島(筑波大)を中心に、金子(東海大)・富松(東海大)、そして1年生の福澤(中央大)などバラエティーに富んだ選手となっています。
西日本は東亜大が特に秀でています。夏に筑波で行われました東西王座では、西日本が始めて東日本のチームを下し、東亜大が堂々の2位と偉業を果たしました。東亜大は今回フリー抽選となりますので、トーナメント1回戦でどこのブロックに入るか見ものです! 今年もJS2で全日本インカレの生放送をさせて頂きます!大会の模様をすみずみまで放送しますので、ご期待下さい! |
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