12月5日、東京体育館でミキプルーンスーパーカレッジバレー2005の開会式が盛大に行われました!今年1年間、懸命に努力を重ねた成果を存分に発揮しようと、選手達の顔もやる気に満ち溢れていました。今日から始まる1週間という長く、そして実の詰まった短い1週間を、悔いの残らぬものにするため、精一杯頑張ってください!!暖かいご声援をよろしくお願いいたします。


 全日本インカレ2005のオープニングを華やかに飾ってくれたのは、東京女子体育大学新体操部の皆さんでした!とても素晴らしい演技に多くの人が歓声を上げていました!

 開会式は、前年度優勝の筑波大学(男子)・嘉悦大学(女子)からの優勝杯返還・全日本大学バレーボール連盟 市川会長の挨拶・石島雄介選手(筑波大学)と福田舞選手(嘉悦大学)による選手宣誓という内容で行われました。

 全日本大学バレーボール連盟の市川会長の挨拶の中で、今大会初参加チームが紹介され、全てのチームへの激励の言葉がかけられました。また、今大会で引退となる4年生の皆さんへは、10年後、そして30年後の自分に、現在のバレーボールの経験を行かすことができるよう取り組んで欲しいと熱く話されました。

 いよいよ幕を開けた全日本インカレ、何が起こるかわかりません。皆さんの目で新たな歴史の1ページを直接見に来てください!!

 意地と意地とのぶつかり合い、手に汗握る熱い試合を約束します!!