男子有力選手
1、北島 武(筑波大#1)
大学バレー界屈指のエースである北島選手は、今年の関東リーグで2季連続の最優秀選手賞を獲得。名実ともに関東のNo.1プレーヤーであることは間違いない。その高い打点から相手コートに突き刺さるスパイクは、見ている人たちを興奮させる。攻守に抜け目のない筑波大のキャプテン、北島選手のプレーに注目!!
2、勝野 裕士(筑波大#2)
鉄壁の守備を誇るリベロの勝野選手。その堅実なレシーブは幾多のエースの攻撃を抑え筑波大のコートを何度も守ってきた。昨年は東海大に連覇記録を破られた筑波大。王座奪回を果たすべくやってきた守護神勝野選手が、全国の名スパイカーたちを黙らせる!
3、枩田 優介(東海大#1)
大学生の全日本プレーヤーとしてその名を全国に知らしめている東海大の主将枩田選手。1年生の時から全国に注目されてきた彼もとうとう最後の大会を迎えた。大学生活の集大成として東海大の2連覇を成すべく全力をかけてくるだろう。脅威の高さで相手スパイカーを止めるブロックに注目!!
4、石倉 弘士(早稲田#1)
秋季リーグでは怪我を負ってコートに立てず実力を発揮できなかった石倉選手。しかし、その潜在能力は素晴らしいものがある。早稲田の勝敗はエースの石倉選手が握っていると言っても過言ではない。相手コートに突き刺さるスパイクと、熱いガッツポーズは見ものだ!!
5、鈴木 寛史(法政大#1)
今年の関東リーグで2季連続猛打賞を獲得した鈴木選手は、間違いなくチームの得点源である。3年生の時から主将を務め、チームを引っ張ってきた鈴木選手の破壊力のあるスパイクは相手にとって脅威としか言いようがない。秋季リーグでの雪辱を果たしにきた法政大の大エースに注目!!
6、中西 了将(法政大#2)
法政大の攻撃力あるアタッカー陣を操る司令塔の中西選手は、サーブ賞を受賞したこともある超攻撃的セッターである。相手の意表をつく2アタックや相手ブロッカーを翻弄する彼のトリッキーなトス回しで法政大を優勝に導いてくれることだろう!
7、五十嵐 元(順天堂#1)
キャプテンとしてチームを引っ張り秋季関東リーグでは筑波大、東海大に次いで第3位となった。豊富なジャンプ力とスパイクコースの打ち分けなどの器用なプレーを生かす彼は順大の攻守の要である。そのしなる体から繰り出されるスパイクと、センスあふれるレシーブは必見だ!
8、谷村 孝(中央大#2)
大学生ながら全日本に選出された高さとレシーブ力が持ち味の谷村選手。その身長に似つかわしくないポテンシャルの高い運動能力で確実に相手コートを狙う。彼の熱の入ったプレーが中央大を8年振りとなる悲願の優勝に導く!!
9、福島 慎太郎(東福大#1)
キャプテン、そしてエースとしてチームを引っ張り見事東北リーグ二連覇を達成した。小柄ながらも持ち前のジャンプ力を武器にキレのある力強いスパイクを打ち込む。大学最後の大会において福祉大エースとしての根性を見せてくれるだろう。
10、鎌田 智勝(秋経法#6)
1年生ながらも、秋季東北リーグ戦では個人賞を総なめにし、恵まれた身体能力と抜群のバレーセンスが光る。東北期待のスーパールーキーと言っても過言ではない。今回の全日本インカレでも、大爆発の予感!!
11、山本 英之(大商大#2)
関西秋季リーグ戦でブロック賞を獲得した通称ジャンボは、高さを生かしたブロック、スパイクに磨きをかけ、全日本インカレで関西の壁として活躍することは間違いない。彼が機能的に活躍するとチームの勢いは増すだろう。
12、岡本 秀明(大産大#3)
関西秋季リーグ戦優勝の原動力となった彼は、大阪産業大学の攻撃の要であり、バックアタックの切れの良さは観るものを魅了する。彼の調子が乗った時の大阪産業大学は怖い存在になるだろう。
13、柏原 隆行(近畿大#1)
ここ最近、不本意な成績が続いていた近畿大学を西日本インカレ2位まで押し上げ、東西インカレで死闘を演じた立て役者の彼は、力強いスパイク、ジャンプサーブが持ち味である。最後のインカレは、彼のリーダーシップに期待がかかる。
14、中山 大祐(東亜大#13)
西日本インカレ優勝の立役者である中山選手。3枚ブロックをも打ち破る強烈な彼のスパイクは見ていて気持ちの良さを覚える。その右腕から繰り出されるジャンプサーブも相手にとっては脅威だ。彼のスパイクで東亜大を悲願の初優勝に導く!!