荒海陽子(日本体育大学♯2

豪快なスパイクでチームの要となっている荒海選手。ユニバーシアードメンバーにも選抜された実力者だが、秋季リーグでは本領発揮できなかった。インカレで爆発できるか?! 日体大の勝敗は荒海選手にかかっている。

 

田辺友紀(早稲田大♯1

田辺選手の魅力は、ブロックの上から打ち込めるだけの、高い跳躍力!! 速い攻撃を得意とし、時間差ではかなり高い決定率を打ち出す。キャプテンとして、技術面だけでなく、精神的にもチームの大きな支えとなっている。

 

徳川恵理(鹿屋体育大♯3)

この1年で大きく成長した徳川選手は、全日本のジュニアチームにも選ばれ、多くの経験を積んだ。高さに加え、速さも加わった徳川選手はチームにとって欠かせない存在である。まだ成長するであろう将来も楽しみである。

 

丸山佳美(長崎国際大♯11)

創部4年目で1部に昇格した長崎国際大学。その原動力は間違いなく丸山選手のレシーブから生まれている。唯一の4年生で後衛からチームを盛り上げる。西日本5学連対抗戦では、初選抜ながらリベロ賞を獲得。今大会でも丸山のレシーブ力は輝るだろう。

 

藤嶋由美(筑波大♯7)

春季リーグスパイク賞受賞、ユニバーシアードメンバーに選抜と、その能力の高さは誰もが認めている。派手なプレーヤーではないが高さと安定感が持ち味である。

 

竹本安美(武庫川女子大♯1)

秋季リーグ戦ではスパイク賞に輝くという関西大学女子バレー界を誇るスパイカーである竹本選手。彼女のその小柄な体から想像もつかないほど迫力あるスパイクは全日本の壁をも打ち破ってくれること間違いないだろう。

 

木村風子(東海大♯8)

166cmと関東リーグ女子1部の中では、小柄ながら、重要な場面で確実に決める力を持つ、チームのムードメーカー。ブロックを打ち破るパワフルスパイクをインカレで相手チームを圧倒するだろう。

 

原田美樹(福岡大♯13)

1年生の頃からエースとして福岡大学を引っ張り続け、3度目のインカレ、今年はゲームキャプテンとして更なる責任を負いながら、全日本のジュニアチームに選ばれた経験などを生かし、チームづくりに奮闘する。前回大会でベスト4に残りながらも決勝へ進めなかった悔しさをバネに、今大会も原田選手の豪快なスパイクが相手チームを粉砕することは間違いない。

 

上松沙織(東北福祉大♯1

今年度から、リベロとしてチームの守備を任されてきた。東日本インカレではリベロ賞、秋季リーグでは最優秀選手賞を受賞。昨年、決勝戦まで進みながらも、優勝を逃しているだけに日本一の思いは強い。

  

都築有美子(中京大#22

毎日の厳しいトレーニングで培われたパワーと、ガッツある思い切りのいいスパイク、バックアタック、驚異のジャンプサーブを武器にチームを優勝に導けるか?!

 

井西彩乃(日本女子体育大♯6)

日女体の大砲、井西選手。ポジションはレフトだが、どこからでも打ちこむ技術力の高さには定評があり、レシーブでも要となっている、頼れるエースである。今大会でも熱いプレーが見られるだろう。

 

丁 宦i東海大♯5)

高さのある技巧派セッター。巧さでは、大学入学時から抜き出ていたが、今年に入ってから、安定感も出てきた。東海の東日本インカレ優勝、秋季リーグ優勝は、丁尅I手の力無しでは成しえなかった。今大会でも、チームを優勝に導けるか?

 

小野 愛(中京女子大#4)

エネルギッシュなプレーでゲームを盛り上げるムードメーカー! やはり彼女の魅力は迫力満点のスパイクにあり、パワーを生かした強気のプレーが大爆発!!

 

槌谷 優(大阪国際大♯8

3年生になりチームの中心的存在となった槌谷選手は、リーグ戦で更なる成長を遂げて全日本インカレに挑む。彼女の力強いスパイクは見るものをも圧倒させる。関西を代表する槌谷選手の活躍にますます目が離せない。