柴田恭平(筑波大#1

大学生No.1スパイカーの呼び声高い柴田は、秋季リーグでそのスパイクを相手コートに何本突き刺したことか。連覇記録を更新するというプレッシャーが柴田の背中にズシリとのしかかるだろう。しかし、そんなものを跳ね除けてプレーする彼のプレーに注目!!


 

鈴木寛史(法政大#1)

関東の秋季リーグで猛打賞を獲得した鈴木は、自他共に認める強打スパイカーである。今年は短期決戦に強い法政大である。去年以上の成績を勝ち得るためには、鈴木の右肩に大きな期待がかかる。鈴木のダイナミックなプレーに注目!!

 


三溝克幸(日本体育大#1)

キャプテンとして日体大を攻守ともに支えた三溝は、レシーブもスパイクも器用にこなす選手である。サーブカットをし、そのままスパイクを打ちに行く。三溝のコート全部を走り回る姿に注目!

 


吉田 譲(大阪商業大♯1)

西日本を代表するプレイヤーの吉田譲。全日本ユニバを経験し、さらに磨きがかかった彼のプレーは一見の価値あり。「がんばるジョー」を合言葉に全カレ制覇を狙う。

 


松本琢也(愛知学院大♯2)

パワーのあるスパイクで、チームの攻撃をリードする4年生エース! 大学最後の大会に賭ける気迫は東海No.1!! チームを盛り上げ上位を目指せ!!

 


町野仁志(亜細亜大#1

高い打点からコートに突き刺す町野のスパイクは、見ていて気持ちの良さを覚える。抜群の潜在能力を有する町野は、コートをところ狭しと縦横無尽に走り回る姿は必見の価値あり!

 


濱田寿一朗(東亜大♯1

今年の西日本インカレで優勝、西日本5学連対抗戦でリベロ賞を獲得した濱田選手。その実力は西日本No.1と言える。大学最後となるこの大会で、彼のレシーブは全国のスパイカーたちを黙らせるだろう。

 


酒井大輔(東海大#2)

酒井の芸術的なレシーブで数あるエースの攻撃から東海大のコートを守ってきた。酒井の持ち味であるスパイクコースの鋭い読みは、天性の才能としか言えないだろう。守護神酒井が東海大を悲願の優勝に導く!!

 


阿部裕太(東海大#1)

大学生の全日本セッターとして大学バレーを長く盛り上げてきた阿部も、とうとう最後の大会を迎えた。彼の大学生活の集大成として筑波大を王者の座から引き下ろすことに全力をかけてくるだろう。執念であげるトスは会場全体を魅了するだろう!

 


松永理生(中央大#1)

松永の魅力は体全身を使い、全体重をボールに乗せる破壊力溢れるスパイクにある。そのスパイクが相手コートに突き刺さるほど、松永は燃え上がる。松永のボルテージが最高潮に達したとき、中央大はその真価を発揮する。

 


森 佑之(近畿大♯1)

常に関西を引っ張ってきた森。彼のスーパーレシーブはチームのピンチを幾度も救ってきた。果たして彼が最後に狙うものは何か?!

 


西澤文彬(福岡大♯14)

九州秋季リーグで60%近い決定率でスパイク賞1位の西澤の魅力は、高い打点と力強さである。ピンチの場面ではことごとくポイントを取り、今回福岡大学優勝の原動力となった。

 


岩田正之(大阪商業大♯7

今年関西リーグ春、秋制覇した大商大の影の立役者岩田!!ブロッカーを翻弄する彼のトリッキーなトス回しで関西に優勝旗をもたらすことは出来るか!?

 


北島 武(筑波大#9)

けがからの復帰で挑んだ秋季リーグでは、大エース柴田の対角を十分すぎるほどに務めた。秋季リーグではあと一歩というところで優勝を逃した。そのため、全日本インカレにかける意気込みは誰よりも強いだろう! 筑波のエースは俺以外にいない! という彼の意気込みに注目!!

 


清水大輔(順天堂大#1

高さはある。スピードもある。巧さもある。キャプテンの清水はブロックのスペシャリストである。関東No.1ブロッカーの清水は、全日本インカレでも多くのエースを粉砕し、活躍することは間違いないだろう。

 


石倉弘士(早稲田大#4

伝統ある早稲田の副キャプテンを3年生ながらに引き受け、キャプテン小林がコートに立たないときはチームをまとめた。石倉の破壊力ある、スパイク、サーブは相手にとって脅威としか言いようがない。秋季リーグでの雪辱を果たしに来た早稲田の原動力となること間違いなし。