6月21日(土)
男子準決勝
Aコート第2試合
筑波大VS中央大
第1セット中央大学が強気のサーブで筑波大を攻め続け終始リードを奪い22−25で第1セットを取った。このままの勢いで続く第2セット目を取るのかと思われたが、石島をレフトからセンターに変更した筑波大はブロックの組織がしっかりとし、中央大スパイカー陣を粉砕。1セット目とは逆に筑波大がリズム良く試合を進め、セットをとった。
センター石島の策が中央大相手に見事ツボにはまり、続く第3,4セットも石島を基点とした筑波大の猛攻は止まらず、筑波大は3−1で中央大を破り決勝へと駒を進めた。