挨 拶
東北大学バレーボール連盟
委員長 星川 直樹
平成16年度の東北学連年間事業を無事に終了することができました。本年度は、学連委員不足の中も、多くの方々に助けられながら新たな試みにも挑戦し、当連盟は大きな発展を遂げることができました。
まずは、3月の大学ブロック別リーダー研修会では、学連委員の不足を補うために、大会運営の講習会を行い、南3部・4部の会場に学連委員は行かず会場校、各チームのチームリーダーによって運営をするというかたちをとりました。その他に、テーピング講習会を行い、テーピングの正しい技術を学ぶことができました。チームに帰られたらぜひチームのメンバーにその技術を伝えてほしいと思います。そして本年度も普通救命講習を行い消防局から救命技能認定書を発行してもらうなど、濃い内容の講習会になったと思います。
4月の審判講習会では、今年も審判資格講習会が開講され学連委員をはじめ5名が公認審判員として合格するなど、去年を上回る成果を得られました。今後より一層の参加者・合格者が出るよう推進して行きたいと思います。
春季リーグは、今年もグランディ21での東北・南・北リーグの一斉開催からスタートし、学連委員不足の中も、大会役員・審判団・代表委員・各チームなどの協力により成功させることができました。大会の個人賞をホームページに写真つきで掲載するなど、広報面においてもよりよい成果をあげることができました。今年度は、春季から秋季リーグにかけ、入れ替えが多い年となりました。下部リーグに降格したチームはもう一度上がれるように、上部リーグに昇格したチームは上位を狙い、頑張ってほしいと思います。
強化事業においては、今年は女子チームの強化合宿が、関東1部リーグの東海大学を招待し、東北福祉大学・尚絅学院大学・仙台大学の4チームで2日間、東北福祉大学で行われました。この合宿で培ったものを、ぜひこれからのリーグ戦やインカレなどで見せてほしいと思います。
最後になりましたが、今年度当連盟の運営にご協力頂きました関係者の皆様に厚く御礼申し上げますと共に、来年度もより一層のご指導、御鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。