挨 拶
九州大学バレーボール連盟
委員長 右田 篤志
今年度の事業日程を無事終了することができました。運営にご協力いただきました関係者の方々に深く感謝申し上げます。
今年度はトレーナー講習会、リーダー研修会、審判講習会、強化練習会が開催され、例年以上に指導・普及に力を注いだ一年でした。
春季リーグ戦においては、男子は鹿屋体育大学、女子は福岡大学が優勝し、大会を大いに盛り上げてくれました。また、西日本インカレでは、男子は鹿屋体育大学のみがベスト8進出という寂しい結果でしたが、女子においては九州勢の活躍が目立ち、中でも福岡大学は九州リーグの勢いをそのままに優勝に輝きました。全日本ビーチバレー大学男女選手権大会では、台風が近付く悪天候の中、鹿屋体育大学(男子)のペアが安定した力を発揮し、見事に優勝を飾りました。8月に行われた西日本バレーボール5学連男女選抜対抗戦では、九州選抜チームは男女ともに決勝に進出、男子チームは惜しくも準優勝ながらも、女子チームは2年連続の優勝に輝きました。来年度は九州を舞台に行われる大会だけに期待が膨らみます。秋季リーグ戦では、男子では福岡大学が全勝優勝を遂げ春の雪辱を果たし、女子では春、西日本と優勝を重ねてきた福岡大学が3位に終わり、福岡教育大学が優勝しました。また春5位の長崎国際大学が準優勝し、九州のレベルアップが垣間見ることができました。全日本インカレにおきましては、女子の福岡大学が準優勝を収め、またベスト8には第一幼児教育短期大学が進出するなど、九州学連といたしましては今後のさらなる飛躍を期待することができました。
最後になりましたが、年間を通じて数々の大会の開催・運営にあたりご協力・ご尽力を賜りました役員並びに関係者の皆様に深く御礼申し上げますとともに、今後ともより一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。