挨 拶
関東大学バレーボール連盟
委員長川村 真一
今年度の事業も無事全て終了する事ができました。これもご協力頂きました関係者の方々のお力添えがあったからだと感じています。
本年度も三基商事株式会社様からの特別協賛により「ミキプルーンスーパーカレッジバレー2004」を開催することが出来ました。昨年度と同様史上最多の237チームが参加し、東京体育館を中心とした関東の地で激戦が繰り広げられました。私達、学生は『一つでも多く今までの全日本インカレと違った事をしよう』と話し合いこの全日本インカレがスタートしました。そして、一つ目に≪インカレから世界へ≫というサブタイトルをつけました。それはこの全日本インカレから1人でも多くオリンピック選手や世界で活躍する選手が増えてほしいという私達の願いを込めサブタイトルをつけました。それに関連して今までにありそうでなかった。それに関連して今年度、東部地区アジア選手権大会に出場した選手のユニホームを掲示しあまり表舞台に出ない大学選抜の紹介をしたり、実際に選手が試合をしているネットの高さと注目選手の最高到達点を肌で感じてもらおうと大きな提示物を作成したりしました。その他にも開会式の前にサーブ王決定戦を行ったり、映像を使って昨年度のインカレのダイジェスト・有力チームの紹介、会場内での音楽の充実、小野寺全日本副会長の写真展、新潟中越地震の義援金、大会出場全チームのユニホーム型ストラップの作成、今までありそうでなかったアイディアを企画しました。私は、今年のインカレは一つの改革が出来た年だと思っています。
これから大学バレーを牽引していく学生たちには、学連の仕事と自分の考えに自信を持って大会運営をして行ってほしいと思います。そして個々の独創性があるアイディアを大切にし、実現していってほしいと思います。
最後になりましたが、年間を通じてご支援・ご尽力を賜りました役員、並びに関係者各位に深く感謝の意を表すと共に、今後も何卒益々のご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。