挨 拶
関西大学バレーボール連盟
委員長 西野 祐司
今年度の事業は、当初の日程から多少変更がありましたが、無事終了することが出来ました。運営にご尽力、ご協力賜りました関係者の方々に深く感謝申し上げます。また、本年度は役員改選で大幅に役員が変わり清川勝行会長新体制の下、挑戦者の気持ちで各事業に取り組みました。
年度初頭は、指導普及事業として、例年開催してきたリーダーシップ研修会の内容等の見直しを図るため、開催を取りやめ、今後の検討課題と致しました。審判員・判定員認定講習会、男女強化練習会については例年通り開催し、指導普及に努めました。
春季リーグ戦において、男子は大阪商業大学が春・秋併せて4連覇、女子は武庫川女子大学が2季ぶりの優勝を飾りました。
西日本インカレでは、男子大会(兵庫)を関西学連主管で開催し、近畿大学が準優勝、大阪産業大学が第3位と健闘した。また中国学連主管で開催された女子大会(広島)では武庫川女子大学が準優勝に輝きました。男子大会準優勝の近畿大学は、後に東西王座決定戦(つくば)に出場し、第4位という成績ではありましたが、成績以上の熱戦を展開してくれました。
夏には明石市の多大なご協力のもと、明石市長杯関西ビーチバレー大学男女選手権大会(ぴあカップ地区予選)を開催しました。今回は昨年と違い天候に恵まれ、良い環境で開催できたことを大変喜ばしく思いました。つづく、ぴあカップ2004全日本ビーチバレー大学男女選手権大会においては、一転台風直撃の影響を受け、競技日程の変更をせざるを得ない状況に置かれましたが、最終日は台風直下の晴天に恵まれ、今までの苦労が一気に報われたような爽快感を味わえた大会になったと思います。
8月中旬に開催した関西インカレでは、男子近畿大学、女子武庫川女子大学が優勝をものにしました。また関西インカレに平行して大学別リーダー研修会を男女併せて71名の参加者の中、開催致しました。
9月初旬は中国学連主管で開催された5学連選抜対抗戦に関西学連男女選抜が出場しました。大会5連覇を狙った男子チームは第4位、今年こそ優勝をと意気込んで挑んだ女子は第3位という残念な成績で終わりました。来年度の巻き返しに期待したいところです。
秋季リーグ戦において、男子は大阪産業大学が初優勝を飾り、関西学連にまた一つ新たな風を吹かせてくれました。また、女子は武庫川女子大学が春・秋連覇を飾り、安定した強さを見せ付けました。
関西学連の本年度の主な事業は、上記の通りですが、この他にもVリーグへの協力等の多くの事業を行い、関西学連一同、大学バレー界の発展のために努めました。最後になりましたが、本連盟のために格別なご尽力を賜りました関係各位の皆様方に厚く御礼