東日本インカレ・女子有力校紹介

☆関東学連☆

*青山学院大学

(前年度ベスト4・関東学連1部1位)

 

14年ぶりの春季関東リーグ戦優勝を成し遂げた青

 

山学院大学。華あるエース木村智香子主将は最優秀

 

選手賞・猛打賞を獲得し、確実に力をつけてきてい

 

る。絶大的なエースに加え、1年川上佳奈がリベロ

 

賞、2年秋山美幸がセッター賞受賞。高校時代に活

 

躍した選手も多く、粘りあるレシーブに木村のパワ

 

フルスパイクで東日本インカレ最も優勝に近いチー

 

  ムであるだろう!

*早稲田大学

(前年度ベスト16・関東学連1部5位)

 

春季リーグ戦では大健闘の5位と結果を残した。

 

昨年に比べて凡ミスが減り、ちょっとのことでは崩

 

れない安定力がついてきた。着実にチーム力は向上

 

している。春季リーグから東日本インカレまでの約

 

1ヶ月で、最も成長し一皮も二皮も剥けた早稲田バ

 

レーを見せてくれるはずだ。学生日本一を胸に

 

  抱き今大会に挑む。

 

*日本体育大学

(前年度ベスト8・関東学連1部6位)

 新体制になり若い力を主力に春季リーグ戦では、

 

開幕1・2戦で前年度優勝校東海大学、昨年度全国

 

NO.1の座に立った筑波大学に勝利した。しかし、経

 

験の差からかリーグ終盤に入ると調子が上がらず6

 

位に終わってしまった。チーム全体のレベルを上

 

げ、レギュラーを固定することなく練習を積んだ。

 

勝利につなげる為に、コートの中も外も気合い十分

 

   な日体大に注目。 

 

*東京女子体育大学

(前年度ベスト4・関東学連1部4位)

春季リーグ戦ではキャプテン今村直美を中心に抜群

 

のチームワークと粘りあるバレーで4位と好成績を収

 

めた。持ち味である粘りのバレー。そこに今季ブロック

 

賞受賞のセンター高橋美穂が加わることで東女体のレシ

 

ーブ力が更なる真価を発揮する。1年レフト桑原絵里は

 

小柄ながら、そのスパイクは力強い。注目である。新体

 

制がスタートし、今までにない一味違った東女体バレー

 

を見せてくれるだろう。

 

*東海大学

(前年度優勝・関東学連1部7位)

 春季リーグ戦は思わしくない成績に終わった東海大

 

学。昨年度、東日本インカレを制した覇者は再起をか

 

け、どのような策略を用いてくるのか?!東海大学の売

 

りは選手層の厚いことであり、名将・成田明彦監督のも

 

とどう料理されてくるのか見物である。光の名の下、ゴ

 

ールデンサウスポーで東海に光を注げるのか岩波希依。

 

そして、巧みな知恵を用いて攻守共にチームを引っ張る

 

3年・藤山優子。風格を現してきた彼女にも好御期待

 

(^。^)b 

 

*筑波大学

(前年度ベスト8・関東学連1部2位)

 序盤上手く歯車が回らず不安定だった春季リーグ戦。

 

しかし、結果的には毎年堂々たる成績を収める。やはり

 

伝統校の底力なのであろう。平均身長170cm以上の大型チ

 

ームの迫力あるプレーで、東日本インカレは優勝を狙っ

 

てくる。春季リーグ戦スパイク賞・レシーブ賞受賞オー

 

ルラウンドプレーヤーの白丸寿美、新人賞受賞エース澤

 

畠文子に注目!

 

*日本女子体育大学

(前年度ベスト8・関東学連1部8位)

 春季リーグ戦入替戦にて混戦の末、1部残留を決めた日

 

本女子体育大学。下級生主体の今年は思うように力を発

 

揮することができず、苦戦の春季リーグ戦であったが、

 

東日本インカレではどんな戦いを見せてくれるのか見も

 

のである。全員バレーで今大会全力勝負する。

 

*嘉悦大学

(前年度ベスト8・関東学連1部3位)

 春リーグ3位という結果に終わった嘉悦大学。新戦力

 

として加わった大型センター岳衡、パワフルアタッカー

 

河合真希に、爆発力あるエース福田舞、速いトス回しで

 

相手チームを翻弄するセッター武笠麻衣子と更なる男子

 

化が進み、全員バレーで上位進出を目指す!!

 

 

☆北海道学連☆

☆北信越学連☆

*北海道浅井学園大学

(前年度ベスト16・北海道学連1部1位)

 春リーグでは惜しくも二位に終わったが、昨年は春・

 

秋リーグ、そして選手権と道内全試合で優勝した力のあ

 

るチーム。昨年の東日本インカレでもベスト16入りを

 

果たしている。チームの主力が1〜3年とまだ若いチー

 

ムで波が激しいが、勢いに乗れば破壊力は十分。個々が

 

しっかりと自分の仕事をこなし、持ち味を存分に出せれ

 

ば上位進出も見えてくる。チーム一丸となり昨年以上の

 

成績を目指す。

 

*富山大学

(前年度ベスト16・北信越学連11位)

 春季北信越大学大会を、全員が一つになって拾って

 

つなぐ粘りのバレーで優勝。北信越5連覇を果たした。

 

1年生でありながらも、今リーグでベストスコアラー

 

賞、優勝選手賞を獲得した高柳利江は、すでに攻撃の

 

要であり、これからもますます飛躍していく選手として

 

注目大である。ムードメーカーでエースの田端祥子の

 

活躍も期待できる。プレーでチームを引っ張っている

 

キャプテンでリベロの清水美花を中心に、全員バレー

 

で東日本インカレに挑む!

 

 

 

☆東北学連☆

*東北福祉大学女子

(前年度準優勝・東北学連1部1位)

素早いコンビバレーと強烈なスパイクを見せる東北福祉

 

大学は、春季リーグ戦で優勝を果たした。昨年度の東日

 

本では、惜しくも準優勝であったが、部の目標である

 

『大学日本一』を目指し、ますます勢いを増している。

 

今大会では、春季リーグ戦でスパイク賞やブロック賞な

 

どで常に上位の高橋智子・多田千春や、セッター賞を受

 

賞したキャプテン・黒羽桂子のプレーに注目である。ど

 

のチームにも劣らぬプレーで優勝間違いなし!!

 

 

尚絅学院大学

東北学連1部2位)

尚絅学院大学は、背番号18番主将でキャプテ

 

ンの成田麻有子を中心としたフレッシュなチー

 

ムである。特に「ここぞっ!」という時のチー

 

ム力は東北一と言っても過言ではない。彼女た

 

ちのバレーに対する直向きな姿勢、日々の努力

 

の成果はこの東日本インカレで大爆発の予

 

感!!この清き逞しい尚絅スピリットに魅了さ

 

れてみてはいかがでしょう?