2004東西インカレバレーボール男子王座決定戦 in つくば
7月10日(土) 会場:つくばカピオ
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○第1試合 13:25〜 |
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| 東海大学 | 3 | − | 1 | 近畿大学 |
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(東日本インカレ1位) |
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(西日本インカレ2位) |
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25 |
− |
20 |
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25 |
− |
21 |
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23 |
− |
25 |
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25 |
− |
23 |
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○第2試合 15:25〜 |
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筑波大学 |
3 |
− |
0 |
東亜大学 |
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(東日本インカレ2位) |
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(西日本インカレ1位) |
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25 |
− |
18 |
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25 |
− |
17 |
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25 |
− |
16 |
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今年最初の東西の対決は、共に東に軍配が上がった。
○第1試合
東海大学−近畿大学戦は白熱した試合になった。東海大学のスタメンは東日本インカレと一緒でキャプテンの枩田を欠いたメンバーだったが、序盤から常にリードを保ち、有利な試合展開。しかし、3セット目近畿大学の反撃が始まる。キャプテンでレフトの柏原やレフトの巴特の活躍により、3セット目23−25でセットを奪った。4セット目も息を呑む攻防の連続。しかし、最後はここぞというところで必ずスパイクを決める東海大学レフト富松の活躍により、セットカウント3−1で東海大学が優勝決定戦に駒を進めた。
○第2試合
筑波大学−東亜大学の試合は、完全にホームの利が出た試合であった。選手・スタッフ・応援など会場が一体となった会場では、東亜大学が完全に呑まれてしまっていた。確かに実力でも、筑波大学のほうが1レベル上であったが、東亜大学レフト中山が素晴らしいスパイクを打っていただけに、勝負どころのミスが勢いをつかめない要因であったように思える。結果は、セットカウント3−0で筑波大学が勝ち、優勝決定戦は東海大学−筑波大学というカードになった。
7月11日(日) 会場:つくばカピオ
★見どころ!!
東亜−近畿。両チームとも昨日の雪辱を果たせるか!?
東海−筑波。筑波のリベンジ!東海の日本一への執念!果たしてどちらが勝つのか!?
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○3位決定戦 12:30〜 |
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| 東亜大学 | 3 | − | 1 | 近畿大学 |
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20 |
− |
25 |
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33 |
− |
31 |
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27 |
− |
25 |
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25 |
− |
18 |
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○優勝決定戦 16:00〜 |
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東海大学 |
0 |
− |
3 |
筑波大学 |
| 19 | − | 25 | ||
| 20 | − | 25 | ||
| 23 | − | 25 | ||
○優勝決定戦
この対決は今年四度目である。春リーグでは2戦とも筑波が勝ち、東日本では決勝で東海がフルセットの末、東の王者となった。という感じで、地元で筑波がリベンジできるのかというのが非常に見所であった。しかし、終わってみれば、3−0で筑波が勝った。筑波は、地元の大声援を受け会場全体が筑波サポーターという雰囲気。一方、東海は東海のチームの人たちとチアが負けじと応援し、いい勝負が見れるかと思った。東海は、東日本と違い富松の調子がイマひとつ。筑波は東日本絶不調の北島・志賀が大爆発と、東日本インカレとは対照的な試合展開であった。