2004アジア東部地区選手権大会 <男子結果>
中国:2004年8月1日(日)〜8月7日(土)
| 順位 | 国名 | 試合数 | 勝 | 負 | 勝ち点 |
| 1 | 日本 | 6 | 6 | 0 | 12 |
| 2 | 韓国 | 6 | 5 | 1 | 11 |
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3 |
タイ | 6 | 4 | 2 | 10 |
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4 |
中国 | 6 | 3 | 3 | 9 |
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5 |
ホンコン | 6 | 1 | 5 | 7 |
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6 |
マカオ | 6 | 1 | 5 | 7 |
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7 |
モンゴル | 6 | 1 | 5 | 7 |
August 5
TPE-KOR 0:3 (14-25, 19-25, 21-25)
MGL-CHN 0:3 (18-25, 22-25, 11-25)
HKG-JPN 0:3 (16-25, 11-25, 15-25)
August 6
MAC-TPE 0:3 (17-25, 27-29, 20-25)
KOR-MGL 3:0 (25-13, 25-13, 25-13)
CHN-HKG 3:1 (24-26, 25-15, 25-15, 25-16)
August 7
MGL-MAC 0:3 (22-25, 22-25, 22-25)
HKG-KOR 0:3 (16-25, 10-25, 11-25)
JPN-CHN 3:0 (25-16, 25-17, 25-16)
<メンバー>
◇スタッフ
団 長: 川合 武司 (医療法人社団 天宣会)
監 督: 積山 和明 (東海大学)
コ ー チ: 徳永 文利 (国際武道大学)
トレーナー: 中村 のぶよし (成田整形外科病院)
審 判 員: 冨田 博一 (財団法人広島市農林業振興センター)
アナリスト: 藤田 和弘 (豊田合成)
◇選手(年齢/ポジション/大学/身長/スパイク最高到達点/ブロック最高到達点)
@ 枩田 優介 (21/MB/東海大学/202/357/340)
2 石倉 弘士 (22/OH/早稲田大学/187/341/330)
3 中西 了将 (22/S/法政大学/179/330/310)
4 谷村 孝 (21/OH/中央大学/194/340/330)
5 鈴木 健太 (21/MB/東海大学/195/340/330)
6 勝野 裕士 (21/L/筑波大学/175/306/300)
7 北島 武 (21/OH/筑波大学/193/340/330)
8 石島 雄介 (20/MB/筑波大学/195/340/320)
9 角田 辰徳 (21/OH/法政大学/192/340/315)
10 山内 隆宏 (20/S/東海大学/181/320/310)
11 富松 隆彰 (20/OH/東海大学/190/340/330)
12 金子 隆行 (19/OH/東海大学/188/330/315)
※年齢は2004年8月1日現在
◇監督報告
大会は2004年8月1日(日)〜8月7日(土)にわたり、中華人民共和国の太倉市(上海近郊)で開催されました。多くの学生が前期試験中に合宿を行い出発しなければならないという状況であったため、非常に短期間でしかも全員がそろっての練習がほとんどできないままで大会参加となりました。その影響もあってか、初戦の韓国戦では非常にきわどい試合となりましが、1セット目をジュースで取ることができ、日本チームにとっては大きな自信となりました。
今回日本チームの戦術は、全てのサイドアタッカーにサーブレシーブの高返球率と、バックアタックを高い確率で決めることを求めました。それにより過去、日本が最も得意としてきた速攻コンビネーションバレーを常時4人で展開するフォーメーションの確立を目指しました。学生には、現状の日本バレーの復活は、アジアチャンピオンなくしてありえないこともよく理解させ、全員の力を結集して優勝を目指しました。
基本となったチーム構成は、セッターに山内(東海大3年)、対角に金子(東海大2年)、サイドに北島(筑波大4年)と谷村(中央大4年)、センターに枩田(東海大4年)と石島(筑波大3年)、リベロに勝野(筑波大4年)とし、特に金子がいわゆるライトプレーヤーとして、レシーブと時間差で速攻コンビで軸となるフォーメーションとしました。センター鈴木(東海大4年)も準レギュラー、セッター中西(法政大4年)は重要な韓国戦の先発として、また石倉(早稲田4年)、角田(法政大3年)、富松(東海大2年)は貴重なサイドアタッカーとしてそれぞれ力を発揮してくれました。さらに、川合団長、徳永コーチ、中村トレーナー、藤田アナリストの強力なバックアップ体制が、チームをより強固なものに成長させ全試合3−0の完全優勝につながったものと考えております。
最後になりましたが、大会参加にあたり大変なご支援、ご尽力賜りました(財)日本バレーボール協会、全日本大学バレーボール連盟、ミズノ株式会社、NECバレーボール部他、関係各位に心から御礼申し上げますとともに、大会報告いたします。